
前回の「すずらんコンサート」。
保護者の皆さまから
あたたかいご感想をたくさんいただいています。
今回はその中から
いくつかご紹介させていただきます。
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今回
親子連弾という形で
ママも一緒に演奏されました。
楽しかったけれど
やはりご家族以外の大勢の前で
弾くのは緊張されたそうです。
お家ではミスしなかったところを
本番ではミスしてしまい…
「やっぱり本番は違うなあ、と感じました」と。
だからこそ、
子どもたちが大勢の前で
自分の演奏を披露できたこと
そのこと自体が
本当にすごいことだと
感じられたそうです。
「みんな本当にハナマルです」
そんな言葉がとても印象的でした。
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これまで目標にしていた
年上の生徒さんたち。
その立場に
自分のお子さんが少しずつ
近づいてきていることを感じながら
これまで経験してきた
発表会やコンサートのひとつひとつが
しっかりと成長につながっていると
感じられたそうです。
積み重ねてきた時間が
形になっていく瞬間です。
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前回は、「パパやママのための曲」
という時間もありました。
ただ弾くのではなく、
“人のために弾く” “誰かに届ける演奏”
子どもたちは
どんな気持ちで練習してきたのか…
音の中に
その想いが乗っているように感じて、
とても心を動かされたと
お話しくださいました。
コンサートを通して感じたのは
自分の子どもだけでなく
他の生徒さんの成長も
一緒に喜べること。
同じ時間を
過ごしてきたからこそ感じられる、
あたたかいつながりがあります。
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ピアノの上達だけではなく、
こうした経験の中で
育まれていくもの。
本番の緊張
人に届ける気持ち
積み重ねる力
誰かの成長を喜べる心
一つひとつが
子どもたちの中に
静かに残っていくのだと思います。
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続きのご感想も
またご紹介させていただきます♪