
発表会後、
「発表会を通して、お子さまの成長や変化を感じましたか?」
という質問に、たくさんの声をいただきました。
今日は、その中から一部をご紹介します。
【「できない」から始まった練習】
最初は「難しい」「なかなか曲にならない」
そんなところからのスタート。
部分練習をしたり、メトロノームを使ったり、
どうしたら弾けるようになるかを自分で考えながら練習していたそうです。
行き詰まる時期もありましたが、
試行錯誤を重ね、気づけば曲は仕上がり、
アンサンブルのリハーサルを経て、音に深みが出ていきました。
「発表会を重ねるごとに、
親の出番が減ってきました」
そんな言葉もありました。
【音が変わると、自信も育つ】
「難しい」と挫けそうになりながらも、
レッスンを重ねる中で、
弱かった音がだんだんとしっかりした音に。
音の変化と一緒に、
表情や気持ちにも自信が出てきたことを
感じた、というお声もありました。
【聴いて合わせる、はじめての体験】
初めてアンサンブルに挑戦した生徒さん。
パーカッションの音をイメージしながら練習し、
本番では相手の音を聴きながら演奏できていたそうです。
一人で弾くだけではない、
音楽の楽しさが広がっていく瞬間でした。
【音を「楽しむ」ステージへ】
連弾では、自分の音だけでなく、
一緒に弾くママのパートの音も覚えていた、という声も。
「弾ける」から「音を楽しむ」へ。
ステージにも前向きに挑めていた姿が、
印象に残ったそうです。
【人前が、楽しみになる】
「とても緊張するかと思っていましたが、
むしろ出番を楽しみにしていました」
人前で表現することが、
少しずつ「楽しい経験」になっている。
そんな成長も感じられた発表会でした。
ピアノを始めるか迷っている方へ。
最初からできる必要はありません。
音楽の中で、
考える力、聴く力、気持ちを切り替える力が、
少しずつ育っていきます。
5歳・6歳・7歳。
はじめての一歩に、ちょうどいい時期かもしれません。
あなたらしく輝ける時間になりますように。